これからのかしこいエアコンの選び方
エアコンを選ぶとき、製品の購入代金や機能も大切ですが、省エネ性能についてもご検討ください。
エアコンは冷房能力(kw)ごとに対応するお部屋の広さの目安(畳数)がございます。大きすぎてもダメ、小さすぎても無駄に電力を消費しますので、お客様の使用状況を正確に販売員に伝えて、適正な能力を選定してもらいましょう。
★の数が多いほど、省エネ性能(エネルギーを効率的に使う能力)に優れています。環境に配慮したエアコンを選びましょう。
冷房能力や★の数が同じだとしても、年間の目安電気料金が異なる場合があります。ランニングコストにも着目して家計にやさしいエアコンを選びましょう。
※市場に流通する製品の省エネ性能を5.0〜1.0までの41段階で評価・表示しています。(多段階評価点)
★(星マーク)は多段階評価点に応じて表しています。
※省エネ性マーク、省エネ基準達成率、エネルギー消費効率、目標年度を表示。
※APFは数値が高いほど省エネ性能が高く電気代も安くなることを意味します。
※電力・ガス取引監査等委員会「電力取引報」を活用し、直近3年分の平均値(小数点第1位を四捨五入)から1kwhあたり27円(税込)として算出。
※寒冷地にお住まいの方は、環境の厳しい環境状況にも耐えられる「寒冷地仕様」をお選びください。
※トップランナー制度とは、省エネ法に基づいて決められた仕組みで、家電や自動車などのメーカーに対し、いま一番省エネ性能の高い製品(トップランナー)を基準とし、それを上回る性能を目指すことを義務づけている制度です。
年間約708kw節電で
おおよそ16,284円の節約!!
※注1:上記数値は一般的なエアコン使用状況として、冷房120日×11h/日 + 暖房110日×8h/日としての想定で算出しております。
※注2:上記は15年前のダイキン4.0kwルーム壁掛け機器とダイキン製現行モデル★4の機器との当社比較による数値となります。
※注3:電気料金については@23/kwとして計算しており、お客様の電力会社との契約により、各電気料金は変わりますので、あくまでも目安としてお考えください。
省エネ効果・CO2削減効果
<ご注意!>本ランニングコストは、JRA4002:2013R「パッケージエアコンディショナ」の機関エネルギー消費効率算出方法に基づきシミュレーションされた計算結果です。実際の運転コストを保証するものではありませんのでご了承願います。
※既設サンヨー SPW-SP112B1×2台と現行Panasonic PA-P112U7GB×2台を交換した場合での当社比較としての情報になります。
(年間ランニングコストは税込価格です)
年間消費エネルギー量は、9.76MJ/kWhで換算しています。
※CO2の排出係数は0.551kg-CO2/kWh
※出典:地球温暖化対策の推進に関する法律施行令(改正)代替値(H27.08.27)
※算出条件:杉の木の本数換算は、杉の木1本あたり14.0kg-CO2/年
※出典:環境省・林野庁「地球温暖化防止のためのみどりの吸収源対策」